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新3K、中村建設の働きやすい環境作りとは

奈良県をはじめ関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。今回は、建設国土交通省が掲げている新3Kについて紹介します。

 

国土交通省では、「建設現場で働く人々の誇り・魅力・やりがい検討委員会提言~建設現場でいきいきと活躍するために~」を取り決め、具体的な取組として直轄工事の新3K(給与・休暇・希望)を掲げました。建設業の新3Kを実現するため、国土交通省直轄工事では、各種モデル工事(総合評価や成績評定での加減点)などの取組を実施しています。中長期的な建設業の担い手を確保し、地域の安全・安心や経済を支えています。

 

 

直轄工事の新3Kの内容について

給与

  1. 「労務費見積り尊重宣言」促進モデル工事の試行
  2. CCUS義務化モデル工事等の試行

 

休暇

  1. 週休2日対象工事を実施
    (令和1年度には、直轄工事の実施率が50%に進展しています。)
  2. 適正な工期設定指針

 

希望

  1. i-Constructionの推進
    (国交省が掲げる20個の生産性革命プロジェクトのうちの一つで、測量から設計、施工、検査、維持管理に至る全ての事業プロセスでICTを導入することにより建設生産システム全体の生産性向上を目指す取組み)
  2. 中長期的な発注見通しの公表
  3. 誇り・魅力・やりがいの醸成

 

日本全体の生産年齢人口が減少する中、建設業の担い手は約10年後に60歳以上の団塊世代の大量離職が見込まれており、今後、必要なマンパワーを確保することが非常に難しくなっています。

 

建設業界はかつては、「きつい」「汚い」「危険」の「3K」と言われてきたこともあり、よくないイメージがついたこともありましたが、土木は国の道路や橋、トンネル、公共施設等インフラを作り、整備や修繕工事もしています。豪雨や台風による被害、各地での地震などの災害が起こると、その復旧作業にあたり、必要不可欠な存在です。

 

社会全体や私たち全員の暮らしにとって、無くてはならない仕事なのに、人手が足りない。これは重大な問題です。また、他産業と比較して労働時間が長く、休日数が少ないことも課題になっていました。労働者の健康確保やワーク・ライフ・バランスの改善、また将来の担い手を確保するためにも、休日数を増やし、より働き易い職場環境づくりを行っていくことを官民一体となって、働き方改革が実施されています。

■国土交通省HP→https://www.mlit.go.jp/

 

 

中村建設も働きやすい環境を目指しています。

中村建設(株)の魅力はズバリ、「人」です。若い社員は20歳代から最年長は80歳まで働いています。こんなにも年齢差があり、長く働くことができる会社は日本全国どこを探しても、多くはありません。中村建設(株)の社員が年齢差関係なく働くことができる理由は、人間関係が良いから、風通しがよいからだと社員は話します。中村建設では、「人が財産」と考え、社員が安心して働ける環境つくりをしています。

 

中村建設の働きやすい環境作り

  1. 社員研修や福利厚生などの充実(社内にトレーニングジム設置や資格取得)
  2. 年に1回個人面談で、社員の方から会社に要望する時間をとるなど社員たちが楽しく働ける工夫
  3. BIM/CIMの導入で、生産性の向上
  4. 週休2日制
  5. 転勤がないので、仕事も家庭も安定した環境つくりができます

 

■新人研修の様子はこちら→https://8-nakamura.co.jp/20210405/

■中村建設(株)ってどんなとこ?→https://8-nakamura.co.jp/20210709/

■個人面談の様子はこちら→https://8-nakamura.co.jp/20210705/

■社内トレーニングジムの様子はこちら→https://8-nakamura.co.jp/05227/

■社内にあるトレーニングジムで運動中。中村建設の健康経営についてはこちら→https://8-nakamura.co.jp/2021-10-01/

■資格取得についてはこちら→https://8-nakamura.co.jp/20210716/

■1級土木施工管理技術検定についてはこちら→https://8-nakamura.co.jp/2021-08-02/

 

奈良県企業合同インターンシップSession3の開催日時のご案内

■奈良県企業合同インターンシップSession3の開催日時のご案内はこちら→https://www.facebook.com/nakamura.cons.recruit

 

 

 

 

 

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