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新入社員へエール!採用・教育担当者からのメッセージ

奈良県をはじめ関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。

4月1日に行われた「入社式」では、2人の新入社員が、中村建設の仲間入りをしました。

 

本来ならば10日ほどある新入社員研修ですが、今年は、様々な配慮が必要ということもあり、期間を工夫して開催。この2日間は、中村建設の理念について掘り下げて学んでいきました。中村建設が新入社員研修に力を入れるようになったのは、8年ほど前から。

 

初めて社会人となり、社会の中でどのように考えて、どのように動いていくかを学んだ上で現場にでることで、現場でのモチベーションに差が出てくることがわかったからです。

 

教育担当からは、3つの「判る・分かる・解る」の違いを通して、経営理念を深堀りして伝えていきます。新入社員たちは、一つ一つの言葉の意味を辞書をひいて調べ、ディスカッションをして理解を深めていきます。

 

教育担当者からは、「この研修は、新入社員が仕事に対してやりがいを感じてもらうことにつながります。経営理念を理解するという研修の中で、ちゃんとわかることの大切さを教えています。現場での所長さんの一番の仕事はコミュニケーションをとることです。お施主様、近隣の方、現場で働く人たちとコミュニケーションをとり、様々な質問に的確な答えを出していけることが求められます。文脈を読み取ってちゃんと答えることがすごいんです。

 

学生時代は、先生に教わって、言われるままにやってきたと思うんです。コミュニケーションの部分では、最初は、現場で所長さんの言葉に従って聞くだけだと思います。疑問をもって解決する力はこれからついていくのではないでしょうか。自分で考えて自分で成長してもらう。ある意味まだまだ、伸びしろがたっぷりあると言えますね。」と話してくれました。

 

教育担当者から新入社員の方へエール

現場に出て、一番辛いのは上の人との相性がよくない場合です。しんどい人とあたって、仕事がしんどくなることもあるでしょう。そんな時は内に籠もらず、外にガス抜きをすることが大切です。最近の若い社員は、シャイな子が多いので。内に溜め込みそうになったらマネジャーが人あたりが良くていい人なので(笑)、新人さんは、遠慮なく相談してください。

 

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