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8月19日が試験発表。1級土木施工管理技術検定

 

奈良県をはじめ関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。今回は、土木施工管理技士の検定試験について、お届けします。

 

施工管理技士って何だろう?

施工管理技士とは、建築現場で、建物の施工計画や安全管理・施工図作成・工程管理などの施工全般を管理する技術者のことで、4種類の施工管理技士の資格があります。

1.土木の施工を管理する土木施工管理技士

2.建築物全般を扱う建築施工管理技士

3.電気工事の分野を担当する電気工事施工管理技士

4.設備工事全般にかかわる管工事の分野を担当する管工事施工管理技士

 

いずれも国家試験に合格すると、各施工管理技士になることができます。

 

 

今回、中村建設で土木施工管理技士を受験した社員がいます。この土木施工管理技士という仕事は、上下水道工事や河川工事や土地区画整理工事など、私たちの生活には欠かせないライフラインの基盤を整備する職業です。この資格は1級と2級の土木施工管理技士があり、この違いは、施工管理工事規模の違いと受験資格の違いです。

 

土木施工管理技士資格取得への道のり

土木施工管理技士の試験は、1次試験と2次試験があり、1次試験に合格した受験者のみ2次試験に進むことができます。1級土木施工管理技士の資格を取得するには、3月の受験申込から2次試験合格発表まで約1年弱掛かります。試験方式は1次がマーク方式、2次試験が記述式で、合格率は約30%です。

 

今年の1級土木施工管理技士の試験は、7月4日(日)に実施され、8月19日(木)に合格発表です。発表があるまでは、ソワソワして落ち着かないお盆休みを迎えますが、中村建設では、社員の資格取得に全力で応援しています。

 

1級土木施工管理技術検定についてはこちらをクリックしてください→https://www.jctc.jp/exam/doboku-1

 

 

 

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