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雑穀米入り!『とろける香りいちご』のイチゴおはぎの作り方。

奈良県をはじめ関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。

化学農薬を使わずに育った「とろける香りいちご」のジャムを使い、“いちごあんこ”のおはぎを作っておはぎをアレンジしました。雑穀のおいしさといちごジャムの甘酸っぱいさが良い組み合わせです。お彼岸の時期やおやつ、来客のおもてなしにおすすめです。

材料(おはぎ約10個分)

いちごあんこ
  • いちご&ブルーベリージャム…40g
  • 白あん(市販のもの)…235g
  • ドライいちご(あれば)
もち
  • もち米…135g
  • 雑穀(豆類が入っていない市販のもの)…15g
  • 塩…ひとつまみ

作り方

いちごあんこの作り方

①ボウルにいちご&ブルーベリージャムと白あんを入れて

②よく混ぜたら、あんこの出来上がり!

③②のあんこを10個に分けて、丸める。あんこがゆるいので、手を濡らしながら丸めてると、手につきにくいです。(丸の大きさがバラバラですが、そこはご愛嬌。サイズの不揃いが、手作りの良いところです。食べる人のお腹に合わせて選ぶことができます。)

お餅の作り方

①炊飯器で炊く場合は、もち米と雑穀をそれぞれ6時間程度、水につけておく。圧力鍋で炊く場合は、1時間程度もち米と雑穀を水につけておく。

②水につけていたもち米と雑穀の水をよく切って、炊飯器又は圧力鍋で炊く。水の量は白米を炊く量と同じ分量でOK。

③炊きあがったら、塩をひとつまみ振り入れ、棒でもち米をつぶす。

④ラップをかけて触れる程度までもち米を冷ます。

⑤もち米が冷めたら、手を水で濡らして丸めて、上にいちごあんこをのせて出来上がり。いちごあんこはゆるいので、もち米の上にのせるだけで、仕上がります。

⑥お好みで、ドライいちごをトッピングする。

もち米の働き

食べものには、食材そのものの成分の一部分を表す数字ではなく、丸ごと摂ったときに体や心に作用する働きを持っています。今回は、もち米の働きを紹介します。

 

餅は体を温めて、元気の“気”を増してくれる働きがあるので、体が冷えていたり、気力、体力がない人におすすめです。また、消化器と肺を整える働き期待できます。ただ、温める働きがあるので、傷や吹き出物があると悪化する可能性があります。

こんな症状におすすめです。

冷えによる下痢、食欲不振、胃もたれ、冷え性、うつ症状、太れない、スタミナがない、頻尿、夜間に何度もトイレに行く、夜尿症など。

ご購入方法

ジャムはいちごジャムといちご&ブルーベリージャムの2種類あります。

■いちごカンパニー奈良のオンラインショップはこちら→https://8-nakamura-ichigo.stores.jp/

これまでに紹介した「いちごジャム」のレシピ

■「いちごジャム」のフォームミルクティーの作り方→https://8-nakamura.co.jp/2021-12-27/

■「いちごジャム」の飲むチーズケーキの作り方→https://8-nakamura.co.jp/2022-01-14/

■「いちごジャム」のスコーンの作り方→https://8-nakamura.co.jp/2022-01-31/

■「いちごジャム」の焼きドーナツの作り方→https://8-nakamura.co.jp/2022-03-16/

■「いちごジャム」のドレッシングの作り方→https://8-nakamura.co.jp/2022-03-23/

■「いちごジャム」のカナッペの作り方→https://8-nakamura.co.jp/2022-04-18/

■「いちごジャム」ときゅうりと昆布の佃煮のフィンガーフードの作り方→https://8-nakamura.co.jp/2022-05-04/

■いちごジャムを使った人参ラペの作り方→https://8-nakamura.co.jp/2022-05-30/

■夏バテしらず!旬の新生姜を使ったいちごジャム甘酒の作り方を紹介します。→https://8-nakamura.co.jp/2022-07-18/

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