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夏バテしらず!旬の新生姜を使ったいちごジャム甘酒の作り方を紹介します。

奈良県をはじめ関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。

最近、新生姜をよくスーパーで見かけます。収穫したしょうがを貯蔵せずに新鮮な状態で出荷したもので、一般的な根しょうがに比べてみずみずしく、やわらかいのが特徴です。そんな旬の食材といちごジャムが入った甘酒を使ったレシピを紹介します。

材料

  • 甘酒…150ml
  • いちごジャム…大さじ1
  • 千切りにした新生姜…2~3g

作り方

①甘酒をカップに注いで、いちごジャムを入れる。

②千切りにした新生姜をトッピングして、出来上がり!よくかき混ぜてから、お召し上がりください。

甘酒は飲む点滴と言われるほど栄養価が高く、腹持ちもします。食欲がないな、体がダル重たいと感じたときに簡単に作れるので、重宝するレシピです。

ポイント

新生姜の風味を楽しむなら、千切りがオススメです。食べた時のシャキシャキ感を感じることができ、さほど辛味はありません。甘い甘酒といちごジャムの中に、ピリリと爽やかな風味です。

どうして甘酒に生姜を入れるの?

甘酒は俳句では夏の季語として使われるように暑い夏の飲み物として親しまれてきました。甘酒の甘味は米のデンプンがブドウ糖になったもので、糖度はメーカーごとに違いはありますが、一番低いもので15度あり、高いものになると糖度26度になります。

 

薬膳では、甘味の食材は胃を助けると考えられていますが、食べ過ぎると胃を痛めてしまうこともあるので、食材を上手に組み合わせてバランスをとります。たとえば、体を冷やす食材には体を温める食べ物を組み合わせます。

 

甘酒との組み合わせは生姜が代表的で、甘酒の甘味と生姜の辛味でバランスをとります。甘酒の他にも、酢の物で使う酢は砂糖と組み合わせることで、胃を守る働きがあります。昔からその土地で食べられてきた季節に応じた食事で体調を整えてきました。

生姜の働き

ショウガは漢方薬「葛根湯」の生薬にも使われて、頭痛や鼻づまり、咳や痰を鎮める働きが期待できます。温め効果によって、胃腸を活性化して消化を助け、血行促進にも働きます。ただし、食べ過ぎると体の中心部が冷えるので、注意してください。

ご購入方法

いちごジャムはオンラインショップでご購入できます。いちごジャムといちご&ブルーベリージャムの2種類あります。

■いちカンパニー奈良のオンラインショップはこちら→https://8-nakamura-ichigo.stores.jp/

これまでに紹介した「いちごジャム」のレシピ

■「いちごジャム」のフォームミルクティーの作り方→https://8-nakamura.co.jp/2021-12-27/

■「いちごジャム」の飲むチーズケーキの作り方→https://8-nakamura.co.jp/2022-01-14/

■「いちごジャム」のスコーンの作り方→https://8-nakamura.co.jp/2022-01-31/

■「いちごジャム」の焼きドーナツの作り方→https://8-nakamura.co.jp/2022-03-16/

■「いちごジャム」のドレッシングの作り方→https://8-nakamura.co.jp/2022-03-23/

■「いちごジャム」のカナッペの作り方→https://8-nakamura.co.jp/2022-04-18/

■「いちごジャム」ときゅうりと昆布の佃煮のフィンガーフードの作り方→https://8-nakamura.co.jp/2022-05-04/

■いちごジャムを使った人参ラペの作り方→https://8-nakamura.co.jp/2022-05-30/

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