NEWSお知らせ

年末の大掃除と新年を迎える準備の様子

奈良県をはじめ関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。今回は、昨年末の大掃除の様子を紹介します。

中村建設では年末の恒例行事として、餅つきと大掃除を行っています。昨年末の餅つきでは、5年ぶりに一緒に餅をつく社員の様子を見ることができました。餅つきは会社の大切なイベントで、社員同士のコミュニケーションにも一役買っています。

 

■餅つきの様子はこちら→https://8-nakamura.co.jp/2021-12-30/

 

大掃除の様子

ガラス清掃中。隅々までしっかり拭いています。廊下は冷えるので、しっかり着込んで防寒対策もバッチリです。やっぱり、ピカピカのガラスは気持ちがいいですね。

 

中村建設のロゴマークに水をかけて綺麗にします。高いところにあるので、高所作業車に乗って水を吹きかけます。

外壁も綺麗にしていきます。高所作業の大切なポイントは、安全第一!2人体制で、ヘルメットと安全ベルトもしっかり着用して作業します。

 

掃除をした後は、しめ縄を取り付けます。

しめ縄は神社で見かけるしめ縄と同じように神様が宿る場所の印を表し、厄除けの意味もあります。「この場所は安全で清らかな場所ですよ」と伝えられるから、年神様も安心して訪れることができます。

鏡餅もお供えして、新年を迎える準備が整いました。

鏡餅は、三種の神器の一つである鏡が円形の形をしていることから、丸い形のお餅を鏡餅と呼んでいます。2つの重なる餅には「円満に年を重ねる」という意味が込められています。

 

年末の大掃除は、「煤払い(すすはらい)」という平安時代の宮中行事から、すすと一緒に1年間の厄を払い新しい年を迎えるという意味が込められた大事な儀式ですが、中村建設の風通し良い雰囲気づくりの土台になっています。社員全員で通常業務とは全く違う作業を行うことで、普段一緒に仕事をしない従業員と意思疎通をはかることができます。いつもの仕事とは違うので、同じ部署の仲間でも意外な一面を見ることができ、同僚の新たな面を発見することができるので、会話の幅も広がります。

 

■新年のご挨拶はこちら→https://8-nakamura.co.jp/2022-01-01/

 

PAGE TOP