奈良県をはじめ関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。季節はすっかり秋になり、朝晩がひんやりと涼しくなりましたね。「いちごソルベ」のアレンジメニューもホットスイーツを使い秋のメニューにしました。
①市販のパンケーキを電子レンジで温めた後、「いちごソルベ」とバターをトッピングする。
パンケーキやホットケーキには、しっかり冷凍した「いちごソルベ」を使うのがおすすめです。どんな食べ方が合うかいろいろ試作した結果、しっかり凍らせた「いちごソルベ」を添えるのが一番美味しかったです。
「いちごソルベ」は常温保存の状態でお客様に届きますので、8時間ほど冷凍庫で凍らせてからご使用ください。
パンケーキとホットケーキって、どこが違うの?名前が違うだけ?と、思ったことありませんか。2つの違いについて、調べてみました。
≪パンケーキとは≫
パンケーキは、英語で“Pan cake”と書きます。「パン」はフライパンなど、底の平らな取っ手のついた鍋のことを指し、パンケーキはフライパンなど鍋全般で焼いたケーキのことをいいます。
材料は、小麦粉、卵、牛乳、ベーキングパウダーがベースで、砂糖を加えてスイーツとして食べることも、塩を加えて甘さを抑え、食事として食べることもあります。
パンの原始的なものは、メソポタミアで発生したと考えられています。世界四大文明における最古の地域で、紀元前3000年ころには都市国家ができあがり、軍政的な国家体制は職業的な役割分担を生みました。栽培穀物の小麦による職業的なパンづくりが生まれたのはこのころで、「元祖・パン屋さん」、当時のパンは無発酵パンだったと考えられています。
明治17年(1884年)、ウィルレム・チャンブルが編纂し文部省が翻訳した「百科全書」(丸善商社出版社)にPANCAKE(薄餅)と記録したことが始まりと考えられています。この薄餅は、大正12年(1923年)に東京・日本橋のデパートの食堂でハットケーキという名前で登場し、それが転じて、昭和6年(1931年)に「ホットケーキ」と呼ばれるようになります。由来はパンケーキだったのですが、日本で初登場したのは甘いハットケーキだったので、ホットケーキ=スイーツとして定着していきました。
参考図書:『水と小麦だけのパン種でつくる酵母パン』 林 弘子著 アスペクト出版
参考サイト:パンケーキ総研のパンケーキ年表より→https://pancakesoken.com/nenpyou_japan/
■数量限定販売で「いちごソルベ」のご案内です。→https://8-nakamura.co.jp/20210820/
これまでに紹介した「いちごソルベ」のアレンジレシピはこちら↓
■アレンジメニュー①「パフェ×「いちごソルベ」→https://8-nakamura.co.jp/2021-08-23/
■アレンジメニュー②ラッシー×「いちごソルベ」→https://8-nakamura.co.jp/20210825-2/
■アレンジメニュー③アイスクリームⅹ「いちごソルベ」→https://8-nakamura.co.jp/2021-09-01/
■アレンジメニュー④ヨーグルト×「いちごソルベ」→https://8-nakamura.co.jp/2021-09-06/
■アレンジメニュー⑤サイダー×「いちごソルベ」→https://8-nakamura.co.jp/2021-09-17/
■アレンジメニュー⑥焼きマシュマロ×「いちごソルベ」→https://8-nakamura.co.jp/20210929/