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ミスマッチを防ぐために質問します。「なぜこの業界を志望したの?」

奈良県をはじめ関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。

 

2023年2月25日に、奈良県の建設業者22社が参加する「奈良県建設業協会 第2回合同企業説明会」が開催されます。

 

■先着100名に交通費あり、さらにQUOカードも!奈良の建設業合同セミナー→https://8-nakamura.co.jp/2023-01-18/

 

今回は、面接でよく質問される「なぜこの業界なの?」について、深掘りします。あなたは、この質問に答えることができますか?

面接官はこれが知りたい!

  • そもそも、この業界に興味がある?
  • 事業内容を知ってる?

 

事業内容や仕事そのものに興味があるのではなく、“楽そうだから”、“安定しているから”などの理由で、応募していないかを確認しようとしています。待遇や働き方に魅力を惹かれて志望すると、仕事が続かないこともあるからです。

 

入社後のミスマッチ

仕事のイメージができていなくて、“こんなはずではなかった”と辞めてしまうケースを紹介します。企業としては、一緒に働く仲間として体制も整ているので、とても残念なことです。

施工管理って、ただ見ているだけかと思ったのに

 

施工管理技士の仕事は、現場を見て、指示を出すだけの楽な仕事と思ったそうです。

 

実際は、作業することもあり、体力も要ります。また、指示を出すためには、判断をしなくてはいけません。現場や状況に応じて判断ができるようになるには、まずは経験値をあげることが大事です。

 

ミスマッチを防ぐにために、考え方のポイント

 

業界研究をしよう

インターネットや就活本で、業界研究をしておきます。まとめて業界を説明しているものもあるので、情報収集しましょう。

建設業ってどんな仕事?を分かりやすいまとめています。

 

■子どもたちに伝える建設業の仕事【土木編】→https://8-nakamura.co.jp/2022-03-09/

■子どもたちに伝える建設業の仕事【建築編】→https://8-nakamura.co.jp/2022-03-11/

■建設現場で働く人はどんな仕事をしているの?現場監督はプレジデント→https://8-nakamura.co.jp/2022-09-26/

 

事業内容のどこに興味があるかをまとめる

例えば、建設業は公共性が強く、災害時にもいち早く対応できるという強みもあり、地域の住民に役立つ重要な事業です。また、ダムや道路などのインフラを整備することは、家族や友人の身近な人の命や地域の経済を支える土台となる事業です。

 

■人命を守り、経済力を支えるインフラで最も重要な人材の確保と育成→https://8-nakamura.co.jp/2022-11-11/

 

業界の中でも、なぜこの企業がいいのかをまとめる

中村建設では、建物の立ち上がりから完成まで全ての工程を責任もって携わることができる醍醐味を味わうことができます。社員からは、ざっくばらんで、しゃべりやすく、相談しやすい風通しの良い職場と言われています。

 

■やりがいを感じて働き続けるために必要なたった一つのこと→https://8-nakamura.co.jp/2022-02-11/

 

 

就職活動は、あなたがどうやって生きていきたいかを考えるチャンスです。わからないことの方が多いと思いますが、“失敗した”“こんなはずじゃなかった”と思ってほしくない。あなたが納得して決めた会社で働いてほしいと思っています。

 

だから、中村建設は「この会社で働きたい」という仲間を探しているんです。

 

 

奈良・大阪を中心に土木工事、建築工事を行う会社です。
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