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子どもたちに伝える建設業の仕事【建築編】

 

奈良県をはじめ関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。前回は建設業の仕事【土木編】についてお届けしました。

 

■子どもたちに伝える建設業の仕事【土木編】→https://8-nakamura.co.jp/2022-03-09/

 

 

今回は、「建築」についてお届けします。もし、あなたのお子さんが将来の夢や仕事に興味を持ち始めていたら、きっと参考になると思います。

建設業のしごと

建設業は大きく分けると「土木」と「建築」の二つに分かれ、多くの技術者や技能者と呼ばれる人たちが関わっています。日本には46万社以上の建設会社があり、500万人以上の人が働いています。

建築のしごと

あなたが住んでいる家、学校や職場、スーパーや市役所など、私たちが生活する上で当たり前のように利用している建物をつくっているのは、建築の仕事なんです。

建物ができるまで

建物ができるまでの工程を4つのステップで紹介します。

①基礎・鉄骨を組み立てる

地面を平らにしたり、地面に杭を打つなど丈夫な土台作りをします。みんなが作業しやすいように足場をつくります。

②柱・壁・床をつくる

鉄筋コンクリートで柱や壁、床などをつくるときは、鉄骨の周りを鉄筋で囲い、その上から型枠をあてコンクリートを流し込みます。コンクリートが固まり、型枠を外すと出来上がります。

③建物を仕上げる

外壁にタイル張り作業、内側の壁や床などの仕上げ、建物内で水道や電気などを使えるように工事をします。

④完成

周りに木を植えて庭をつくる造園工事などを行って完成です!

建設の仕事をする人

  • 杭打機オペレーター:地中に基礎杭を打ち込むことができる工事用の機械を操作する人です。
  • とび工:みんなが作業しやすいように足場づくり、鉄骨の組立、建設現場の周りを囲う作業をします。高いところの作業が多いです。
  • 鉄筋工:設計図通りに鉄筋を組み立てていき、建物の骨組みを作る仕事です。
  • 型枠工:鉄筋コンクリートの建物をたてる時に必要な仕事です。型枠をその場で 組み立て、コンクリートを流し込み、形をつくります。
  • 左官工:建物の外壁や内壁に、土やモルタルなどを塗って仕上げたり、タイルやレンガを取り付けるための下地をつくる専門職のこと。
  • 電工:電気使えるように配線をしたり電気にかかわる工事をすべて行います。
  • 配管工:トイレ・ガス・水道を流す管や空調機や排気などを通すパイプの工事をします。
  • 造園工:木や花を植え庭をつくったり、整えたり仕事です。
  • 施工管理士(現場監督):工事のスケジュールやコスト、品質チェックや安全など管理をします。
  • 建築士:どんな建物を建てるか、周りの環境や安全などを考えて、デザインし図面を描いていく仕事です。

 

 

中村建設の役割

中村建設は建物をたてることの他に、草刈りなど地域のお困りごとからあなたのご心配なことや困ったことを解決するお手伝いをしています。一人ひとりに寄り添いながらまちを守り、まちを創っています。

■なかむらにきいていみよう!電話1本、あなたのお悩みに対応します。→https://8-nakamura.co.jp/2021-10-18/

■中村建設におまかせください!→https://8-nakamura.co.jp/2021-12-17/

■建設業界ガイドブック概要版パンフレット
「ニッポンをつくる人たち まもる人たち」→https://genba-go.jp/doc/2017_guidebook_digest.pdf

■「建設業ってどんなお仕事?」動画のご紹介はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=JOAYJ2spimg

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