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中村建設でのエマジェネティックス®️活用事例を紹介

奈良県をはじめ関西一円で建設業を営む中村建設株式会社のサチです。研修をするだけでなく実際の仕事に生かすことで学んだことが身につきます。アウトプットをすること、実践に繋げることで研修が生きてきます。

研修だけで終わらない!実践例を紹介

中村建設では、相互理解を通してコミュニケーションを円滑にすることを大事に考えており、毎年、「エマジェネティックス®️」通称「EG」研修をおこなっております。

今回は、社内での活用方法をお伝えします。

社内のコミュニケーションの良さが企業文化に

研修を通して、相互理解をしながら社内で一緒に仕事をすることで、コミュニケーションがスムーズにいくことを目指します。自分の特性を知った上で他人の特性を知ることで人間関係が円滑になります。

中村建設でのエマジェネティックス®️活用事例

中村建設では、プロファイルを利用して社員全員の思考特性、行動特性を張り出しています。

また、名札ケースは思考特性のカラーで分けられています。

ワークの体験で、自分や他人の特性を理解できているので、例えば黄色特性の人は主語を省いて話す傾向があるので緑特性の人と接するときに主語を入れて時系列に順を追って説明するなどで、スムーズなコミュニケーションが実現します。

中村建設の風通しの良さ、雰囲気の良さはこのような日々の研修での積み重ねが、会社の文化として定着していった結果といえます。

 

エマジェネティックス®️についての紹介はこちらの記事をご覧ください。

■ 中村建設のユニークな取り組み「エマジェネティックス®️」とは

ワークの内容は以下の記事にまとめましたので、あわせてご覧ください。

■ ワークを通じて自分、そして他者をより深く理解していくプロセス

https://8-nakamura.co.jp/20220608/

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