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「とこける香りいちご」工場長、水谷さんのセカンドライフ

奈良県をはじめ関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。

これまで、いちごカンパニーの閉鎖型工場の秘密をお伝えしてきました。

「とろける香りいちご」工場の一日

「とろける香りいちご」の秘密 高さ3以内の室内に5段の栽培棚
「とろける香りいちご」の秘密 なかなか県外に出回らないブランドいちごを化学農薬を使わず、1年中栽培可能に

■ 「本当に美味しいイチゴを一年中届けたい!」植物工場の話。

■ 「とろける香りいちご」の秘密。いちごカンパニー専用オリジナルLED

■ 「とろける香りいちご」の秘密。天然由来、ハチの受粉システムについて

■ 「とろける香りいちご」の秘密 砂漠の真ん中でも北極圏でも栽培が可能

 

 

農業というと、土作りや栽培の技術など専門的な知識や体力が必要とされていますが、いちごカンパニーの閉鎖型植物工場では、短期間の研修を受けるだけで、基本的に誰でも栽培管理ができるようになっています。

 

それは、「いつでも、どこでも、だれでも」と言うコンセプトで閉鎖型植物工場の開発を行っているからです。

 

今回は、前職を定年退職をしてから着任された水谷工場長のセカンドライフについてご紹介します。水谷さんの前職は花の苗や種の営業販売をしていました。いちご作りは未経験でしたが、植物が縁で、中村建設(株)の閉鎖型植物工場に工場長として着任されました。

 

水谷さんの目標は「とろける香りいちご」を使用した加工品をつくるために、安定的に品質の均一ないちごの収穫量を増やすことです。

 

とにかく研究熱心で蜂のことを話し出すと止まらない水谷さん。一年中おいしいいちごをお客様にお届けするため、毎日が挑戦で、そこがおもしろくて、楽しいと語ってくれました。

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