NEWSお知らせ

ソーシャル・コミュニケーション部門優秀賞に寿建設が設立60周年を記念して制作した動画「豊後土工のDNA」が選ばれました。

奈良県をはじめ、大阪・京都・神戸など関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。

うれしいニュースが届きました!

今年のCommunication Forum 2026でご講演いただいた、寿建設株式会社さんの60周年記念作品 「豊後土工(ぶんごどっこ)のDNA」が、映像文化製作者連盟(映文連)主催の「映文連アワード2026」ソーシャル・コミュニケーション部門 優秀賞に選ばれました。

おめでとうございます!

 

Communication Forum 2026で「黒部の太陽」の舞台を知る

Communication Forum 2026では、寿建設株式会社の森崎英五郎氏に、

「命をつないだ難工事 ― 黒部第四発電所・高熱隧道の記録 ―」

をテーマにご講演いただきました。

講演では、映画「黒部の太陽」のもとにもなった、黒部第四発電所建設における**「高熱隧道」**という極限の現場についてお話しいただきました。

そして、その現場を取材した貴重なドキュメンタリー映像も上映。

高温の岩盤、激しい湧水……。

当時の技術者や作業員たちが、どのような環境で工事に挑んだのか。

映像を通して見ることで、講演で聞く言葉とはまた違った迫力がありました。

「豊後土工のDNA」に残されているもの

今回、優秀賞を受賞した「豊後土工のDNA」は、寿建設株式会社の設立60周年を記念して制作された作品です。

この作品では、当時の現場にいた人たちを訪ね、その記憶をインタビューとして記録しています。

建設工事は、完成すれば建物や道路などの「形」として残ります。

しかし、その現場で働いた人たちが、

何を見たのか。
何を感じたのか。
どんな思いで仕事をしていたのか。

そうした記憶は、時間とともに失われてしまうことがあります。

だからこそ、実際にその現場を知る人たちの言葉を記録することには、大きな意味があるのだと思います。

「豊後土工のDNA」には、土木の技術だけではなく、そこで働いた人たちの記憶や仕事への思いが残されています。

ぜひ、多くの方に見ていただきたい作品です

今回、映文連アワード2026で優秀賞を受賞されたことで、より多くの方にこの作品を知っていただける機会になったと思います。

Communication Forum 2026で講演を聞いた方はもちろん、参加されなかった方にも、ぜひご覧いただきたい作品です。

「土木って、こんな仕事なんだ」

「昔の現場では、こんな人たちが働いていたんだ」

そんなことを感じてもらえるのではないでしょうか。

寿建設株式会社さん、改めまして、映文連アワード2026 優秀賞受賞、おめでとうございます!

そして、素晴らしい作品を私たちにも届けていただき、ありがとうございます。

◆設立60周年記念作品

「豊後土工(ぶんごどっこ)のDNA」https://youtu.be/u2-QhMp2tQY?si=0BrxNXYC4Vpgf1ly

あわせてこちらもご覧ください。

◆黒部川発電プロジェクト(黒四・新黒三)施工当時の関係者へのインタビュー動画公開ページ https://committees.jsce.or.jp/2023_Presidential_Project01/node/15

 

 

PAGE TOP