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AEDを設置しています。いざという時、すぐにご利用ください。

奈良県をはじめ関西一円で建設業を営む中村建設株式会社のサチです。

AEDは突然の心停止を起こして倒れた人を、そこにいる人たちがその場で使うことで、倒れた人の命を救うことができる医療機器です。自動的に心電図を解析し音声や表示をしてくれるので、初めてAEDを使う人でも簡単に使えて救命処置を進めることができます。

*昨年度のAED訓練の様子です。

いざという時のための準備をする

初めての人でも使うことができますが、人が倒れたときなどはなかなか冷静に動けないものです。いざという時に行動を起こすには、消防署や講習会などで応急処置の方法を身につけることをお勧めします。講座では、AEDの使い方だけでなく119番への通報や心臓マッサージ(胸骨圧迫)など学ぶことができます。

応急手当を学ぶ

応急手当を学ぶ方法は主に2つあります。

オンライン講座で学ぶ

  1. 消防庁による一般市民向け 応急手当WEB講習
    救命講習会に行く時間がないという方のために、消防庁では、e-ラーニングで応急手当の基本知識が学べる「一般市民向け 応急手当WEB講習」を用意しています。
    ■一般市民向け 応急手当WEB講習はこちら→https://www.fdma.go.jp/relocation/kyukyukikaku/oukyu/
  2. 日本赤十字社による救急法の講座
    ■各種講座はこちら→https://www.jrc.or.jp/study/

インターネットにつながる環境があれば、パソコンやタブレット、スマートフォンで、だれでも好きな時間に応急手当の基礎知識を学ぶことができます。

日本救急医療財団全国AEDマップは、設置者及び設置管理者の皆様のご協力のもと、AED設置情報を提供しています。

■ようこそ日本救急医療財団 全国AEDマップへ→https://www.qqzaidanmap.jp/

消防署で講座を学ぶ

各消防本部・消防署では、一般の方々向けの救命講習を実施しています。

救命講習には、救命入門コース・普通救命講習(I、II、III)・上級救命講習などがあります。普通救命講習Iでは成人に対する心肺蘇生法、AEDの使用法、止血法などを学べます。上級救命講習では普通救命講習Iの内容に加えて、小児、乳児に対する心肺蘇生法や傷病者の管理法(搬送方法など)やその他の応急手当を学べます。

 

小児・乳児・新生児を対象とした心肺蘇生法、普通救命講習3を受講すると、修了証が交付されます。子どもの心肺蘇生法は成長段階によって違うので、小さなお子さんがいらっしゃる方やお世話をされる方が普通救命講習3をされると、とても役立つと思います。

 

講師の消防士も小さなお子さんがいらっしゃる方も多いので、身近な危険や注意点、応急処置なども教えていただけます。幼稚園や小学校などで開催される保護者向けの応急処置講座など学ぶことができますよ。

■東京消防庁による乳児の心肺蘇生動画はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=YiJBM_4FTo0

■日本医師会による救急蘇生法はこちら→https://www.med.or.jp/99/kids.html

応急手当講習の受講については、お近くの消防本部・消防署にお問い合わせください。

中村建設の取り組み

中村建設ではAEDや消火器を設置するだけでなく、万が一の場合に備えて防災訓練を行っています。これまでに紹介した記事はこちらをご覧ください。

■防災訓練を行いました。→https://8-nakamura.co.jp/20210426/

■1月19日は「家庭消火器点検の日」→https://8-nakamura.co.jp/2022-01-19/

 

 

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