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9月1日は防災の日!高齢者が逃げ遅れないようにするための3つの方法

奈良県をはじめ関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。

長い夏休みも終わり、2学期が始まります。9月といえば、台風シーズン到来ですが、暴風雨による対策はしていますか?

防災の日

内閣府は毎年9月1日を防災の日と制定し、毎年8月30日から9月5日までの期間を「防災週間」としています。この週間は、災害に対する心構えなどを育成する目的で、各自治体などで防災知識の普及のための講演会、展示会等の開催、防災訓練の実施などが行われています。

被災者の多くは高齢者

国土交通白書 2020によると、自然災害では高齢者の被災が多く、東日本大震災では、津波から逃げ遅れた人のうち、66%が60歳以上。平成30年7月豪雨においても、被害が大きかった愛媛県、岡山県、広島県の死亡者数は60代以上が約7割を占め、特に、岡山県倉敷市真備地区での死亡者数の約8割が70代以上ということです。

■国土交通白書 2020→https://www.mlit.go.jp/hakusyo/mlit/r01/hakusho/r02/html/n1115000.html

避難指示が出ても逃げ遅れてしまう人の心理

内閣府によると、避難勧告が出ても身の危険を感じる人は30%で、人は逃げないもの。周りが逃げていないから、うちは大丈夫という心理がはたらき、スムーズな避難を妨げている大きな原因の一つになっているということです。

 

高齢者が逃げ遅れないようにするには、早めの行動が迫られますが、どうすれば迅速な対応ができるのでしょうか。

逃げ遅れないようにするための3つの方法

家具の転倒防止策をする

寝室にタンスなど背の高い大きな家具はありますか。足腰が弱くなっている高齢者が転倒した家具をまたぎながら移動するのは、かなり負担や時間がかかります。また逃げ道をふさいぐことがあるので、まずは転倒のリスクがある家具や家電製品をチェックする。キケンな箇所は倒れにくいように、転倒防止の粘着マットやストッパーなどで対策をおすすめします。

避難場所や経路の確認をする

事前に避難場所を徒歩で下見しておくことが大事です。災害時は車移動できないときもあるので、複数のルートを下見すると良いでしょう。

逃げやすい家にする

玄関先は段差がありますか?階段は昇り降りしやすいですか?玄関先のステップや階段に手すりをつけるなど、安全・安心に上がり降りできるように工夫することで、高齢者ご自身も介助する人もスムーズに避難することができます。

 

いつ起こるかわからない災害時に早めの行動に出るには、普段から逃げやすい環境を整え、自分なりの逃げる基準を設定しておくと、危険を感じる前に避難しやすいです。

中村建設にご相談ください

避難場所の確認や備蓄品などご自分で準備できることもありますが、家具の転倒防止対策やスロープを付けるなど逃げやすい家にするのは、なかなか難しいですよね。

 

そこで、中村建設ではあなたのご心配なことや困ったことを解決へと導くお手伝いをさせていただきます。

 

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