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『オフィスカジュアル』と『健康経営』2本柱を推進しています。

奈良県をはじめ関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。今回は、中村建設の働き方改革の取り組みの1つ、“オフィスカジュアル”についてご紹介します。
新型コロナウイルスをきっかけに社員の健康管理は企業にとって重要な課題となり、健康経営を導入する企業が増えてきています。これまで中村建設では社員の働きやすい環境を整えるために、社内にトレーニングジムを完備し、社員のストレス発散や気分転換、運動不足解消に役立っていることをお伝えしてきました。
■「社内にトレーニングジムができました。福利厚生施設でメタボ、ダイエット、成人病対策を!」→https://8-nakamura.co.jp/05227/
■「社内にあるトレーニングジムで運動中。中村建設の健康経営」→https://8-nakamura.co.jp/2021-10-01/

オフィスカジュアルの取り組みについて

弊社代表の中村は、「 オフィスカジュアル は働き方改革の取り組みの1つです。 時短やテレワークなども手段であって、社員一人ひとりがどういう職場が働きやすいか追求していく必要がある」ことを話し、 内勤のメンバーから率先してオフィスカジュアルを始めていくことになりました。
早速、社員のSさんがカジュアルな服装で出勤しました。
オフィスカジュアルのメリットは、自分の好きな服を着て仕事をするので、前向きな気持ちで仕事に取り組むことができることです。Sさんも肩や腕周りがスムーズに動かしやすそうですね。
着心地の良い服装にすることで、体がリラックスし動きやすくなるので、仕事の効率もはかどります。お気に入りの服を着るので、のびのびした気持ちでコミュニケーションも円滑にとれるようになり、チームの雰囲気も明るくなることが期待できます。

オフィスカジュアルの感想

オフィスカジュアルを実践したSさんは、「ワイシャツにアイロンをかけないので時間の節約になり、スーツはクリーニングに出さないので出費を抑えることができる」と話しています。

中村建設の健康経営

中村建設経営方針には「経営とは人材の育成なり」とあるように、社員が持つ発想力、行動力、判断力、責任力、を最大限に発揮出来るように働きやすい環境づくりに力を入れています。緊張しない服装にすることで、体がリラックスし、肩こりの軽減が期待され、健康経営にもつながります。また、気持ちもリラックスするので、社内の風通しもさらによくなり社内環境の改善も期待できます。

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