NEWSお知らせ

三方良しオリジナルポスターを掲示しています。

奈良県をはじめ関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。今回は、地域住民に土木・建設工事を理解・協力してもらうための中村建設の三方良し活動を紹介します。

 

中村建設は地域住民に公共事業を理解・協力してもらうための活動を支援する「三方良しの公共事業推進研究会」に所属し、代表の中村は理事を勤めています。2014年8月には、三方良しの公共事業改革推進カンファレンスin広島で、中村建設社員の坂口が自社の取り組みを発表しています。

 

■2014年8月三方良しの公共事業改革推進カンファレンスin広島の発表はこちらから→https://8-nakamura.co.jp/2021-10-13/

 

三方良しのオリジナルポスター

中村建設では、地域の方に土木や建設工事の理解・協力を得ながら安心・安心な作業を行うために、オリジナルポスターを作成し、現場に掲示しています。

あいさつ宣言

私たちはあいさつの大切さを知っています。目に見えるコミュニケーションで、皆さんと安心・安全なまちづくりをします。

 

 

見える現場宣言

建設現場は常に見られている事を知っています。自由に立ち入れないからこその配慮に努め、見える化を推進することで安心を伝えます。

 

 

マナーアップ宣言

住民への配慮は人としての責任だと知っています。人と人が良好な関係を築くために、思いやりのある行動を心がけています。

 

オリジナルポスター掲示の他に、周囲に幼稚園や小学校がある現場では注意喚起の看板を設置したことや、仮囲いに透明のパネルを設置することで中の様子を見ることができる工夫も実施してきました。

 

これまで建設現場では、高い壁を張り周囲から見ることができず、地域住民とコミュニケーションの意思疎通がしにくい状況でしたが、中村建設ではあいさつや現場の様子を見えるように配慮することで、皆さんと良好な関係を築き、安心・安全なまちづくりのために、社員一丸となって活動しています。

 

 

中村建設の現場に出会うことがあったら、宝探しのような感じで、三方良しポスターを探してみてくださいね。

 

建設業の三方良しとは

三方良しの三方とは、住民、発注者、施工業者の三方のことで、国民の安心・安全を守るために、発注者、施工業者が協力して、良いものをより早く提供することにより、住民、発注者、施工業者の三方に利益をもたらすことを目指しています。そこで、三方良しの公共事業推進研究会は、地域住民に公共事業を理解・協力してもらうための活動を支援しています。

■三方良し公共事業推進研究会のHPはこちら→https://www.sanpouyoshi.jp/

■三方良しの公共事業フォーラム2021 福島 公共事業の「伝え方」を考えるの記事はこちら→https://8-nakamura.co.jp/2021-10-06/

 

 

 

 

 

PAGE TOP