

奈良県をはじめ大阪・京都・神戸など関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。
9月5日に行われた航空自衛隊奈良基地70周年記念基地祭では、滅多に見ることができない車両などを見ることができました。その様子をご紹介します。


F-104J スターファイター(愛称:栄光)」
鉛筆のように細い胴体と非常に短い主翼を持ち、「最後の有人戦闘機」とも称された超音速迎撃戦闘機です。1960年代から1980年代(1986年)まで主力戦闘機として活躍していました。

「ライトアーマー」や「LAV(ラヴ)」
普通科部隊の移動や偵察などに使われる小型の装輪装甲車です。窓には厚い防弾ガラスが使われており、車体上部のハッチから外に出て機関銃などを扱うことができます。

1 1/2t救急車(1トン半救急車/通称:アンビ)
陸上自衛隊の1 1/2tトラック(旧73式中型トラックなど)をベースに作られています。後部キャビンには折りたたみ式の2段ベッドを備え、担架で最大4床、座席利用で最大8名の負傷者を収容可能です。自衛隊の車両でありながら、サイレンや赤色灯を備えた緊急指定を受けている車両です。

地対空誘導弾(ミサイル)の「ナイキJ(ナイキ・ハーキュリーズ)」
ナイキJ 地対空ミサイル(アメリカで開発されたナイキ・ハーキュリーズのライセンス生産・改良型)1971年から1994年まで、航空自衛隊の高射部隊で防空用として配備されていました。

73式大型トラックをベースにした「3トン半水タンク車」
災害派遣や野外での給水支援、水の確保・供給を行います。73式大型トラックの荷台に大きなタンクと給排水装置を搭載しています。通常は2名で運用されます。

地対空誘導弾ペトリオット(PAC-3)の発射機(訓練用のイナート弾 / ミサイルラウンドトレーナーを搭載)
地上から航空機やミサイルを迎撃するミサイル。

ありがたいことに、18時にはTシャツが完売になりました。
たくさんの人で賑わっていました。