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奈良も5月なのに猛暑日。熱中症対策を強化しています!

奈良県をはじめ大阪・京都・神戸など関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。

本日、奈良県では30度を超えました。
まだ5月ですが、真夏のような暑さとなり、いよいよ熱中症対策が本格化する時期に入ってきました。

建設現場では、屋外作業や重機作業など、暑さの影響を受けやすい環境があります。
だからこそ、中村建設では「現場で働く人の命を守ること」を第一に、各現場ごとに熱中症対策を行っています。

中村建設の主な熱中症対策

① 水分・塩分補給の徹底

各現場に、

  • 経口補水液
  • 塩飴
  • スポーツドリンク

などを常備し、いつでも補給できる環境を整えています。

「喉が渇く前に飲む」
ことが熱中症予防ではとても重要です。

② 定期的な休憩を義務化

暑さの中では、無理をしないことが何より大切です。

中村建設では、現場ごとにこまめな休憩を取ることを義務付けています。

作業に集中していると、つい無理をしてしまいがちですが、休憩も安全管理の一つです。

③ 暑さから避難できる場所を整備

現場には、

  • スポットクーラー
  • 冷凍庫
  • 冷風機
  • 日陰スペース

などを設置し、身体をしっかり冷やせる環境づくりを進めています。

「少ししんどいかも」
と思った時に、すぐ休める場所があることが大切です。

④ 空調服・温度調節服の着用推奨

近年では、ファン付き作業服や冷却ベストなども進化しています。

中村建設でも、空調服や温度調節服の着用を推奨し、暑さ対策を進めています。

その他にもこんな対策を行っています

  • 朝礼時の体調確認
  • WBGT(暑さ指数)の確認
  • 「おかしい」と思った時にすぐ声をかけ合う環境づくり
  • 睡眠・朝食の重要性の周知
  • 一人作業を避ける声掛け

熱中症は、本人が気づかないうちに進行することもあります。
だからこそ、「仲間同士で気づくこと」も大切にしています。

建設業は、地域の暮らしを支える仕事です。そして、その仕事を支えているのは“人”。

中村建設ではこれからも、安全第一・健康第一で、現場づくりに取り組んでまいります。

今年の夏も、ご安全に。

 

 

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