

奈良県をはじめ大阪・京都・神戸など関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。
本日、奈良県では30度を超えました。
まだ5月ですが、真夏のような暑さとなり、いよいよ熱中症対策が本格化する時期に入ってきました。
建設現場では、屋外作業や重機作業など、暑さの影響を受けやすい環境があります。
だからこそ、中村建設では「現場で働く人の命を守ること」を第一に、各現場ごとに熱中症対策を行っています。
各現場に、
などを常備し、いつでも補給できる環境を整えています。
「喉が渇く前に飲む」
ことが熱中症予防ではとても重要です。

暑さの中では、無理をしないことが何より大切です。
中村建設では、現場ごとにこまめな休憩を取ることを義務付けています。
作業に集中していると、つい無理をしてしまいがちですが、休憩も安全管理の一つです。

現場には、
などを設置し、身体をしっかり冷やせる環境づくりを進めています。
「少ししんどいかも」
と思った時に、すぐ休める場所があることが大切です。

近年では、ファン付き作業服や冷却ベストなども進化しています。
中村建設でも、空調服や温度調節服の着用を推奨し、暑さ対策を進めています。

熱中症は、本人が気づかないうちに進行することもあります。
だからこそ、「仲間同士で気づくこと」も大切にしています。
建設業は、地域の暮らしを支える仕事です。そして、その仕事を支えているのは“人”。
中村建設ではこれからも、安全第一・健康第一で、現場づくりに取り組んでまいります。
今年の夏も、ご安全に。