

奈良県をはじめ大阪・京都・神戸など関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。
合同新入社員研修10日目のレポートをお届けします。いよいよ最終日。
この日は「建設業とAI」「働き方の効率化」、そして研修全体の振り返りとして「なぜ“ほうれんそう(報告・連絡・相談)”が必要なのか」を学び、最後にそれぞれが目標を立てて決意表明を行いました。

AI研修では、建設業にもAI活用が広がりつつある今、働き方や業務効率をどう高めていくかを考えました。
まずは「AIとは何か」という基本から学び、そこから
を、参加者全員で考える時間になりました。
“難しいもの”としてではなく、「使える道具」として捉えるきっかけになったと思います。

建設業は、多くの人と連携しながら進める仕事です。だからこそ、仕事の質や安全を支える基本になるのが ほうれんそう(報告・連絡・相談)。
研修では、ほうれんそうが不足したときに起こりうるリスクや、逆に徹底することで仕事がスムーズになる理由を学びました。

2週間の研修は、あっという間のようで、きっと一人ひとりにとっては長く濃い時間だったと思います。
最終日には、研修期間中の行動や学びを振り返り、これからの目標を整理したうえで、全員で決意表明を行いました。
このメンバーが、それぞれの現場・それぞれの会社で経験を積み、建設業界を盛り上げていけたら嬉しいです。

研修の締めくくりとして、最終日は懇親会も行いました。
会社の枠を超えて出会った仲間がつながり、お互いに支え合いながら成長していく——そんな関係が、これからの仕事の心強い土台になるはずです。
この2週間で得た学びと出会いが、これからの一歩につながりますように。
皆さん、本当にお疲れさまでした。ご安全に。

