NEWSお知らせ

合同新入社員研修レポート:マナー講座とレベル、トランジット機器の学習、救急講習

奈良県をはじめ大阪・京都・神戸など関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。

合同新入社員研修も、いよいよ折り返しを過ぎました。今回は、6日目・7日目の研修の様子をご紹介します。

6日目:社会人の土台をつくる「ビジネスマナー研修」

6日目は、おもてなしマインド合同会社 代表社員の 吉田先生 を講師に迎え、実践型のビジネスマナー講習を受講しました。

吉田先生は書籍も出されております。


建設業は社内だけでなく、発注者・協力会社・地域の方々など多くの方と関わりながら進める仕事です。だからこそ、現場でもオフィスでも、社会人としての基本が大切になります。

講習では、好印象につながる基本動作から、メールの書き方、敬語の使い方まで、具体的な場面を想定して学びました。さらに、

  • 電話の取り方
  • 名刺交換の仕方
  • お辞儀の基本
  • 伝え方・受け答えの姿勢

など、体を動かしながら身につける訓練も行いました。

敬語は難しい分、正しく使えるとコミュニケーションがぐっと円滑になります。学生時代はなかなか学ぶ機会が少ない分、この研修を通して「社会の一員としての自覚」を持つきっかけになったのではないかと感じます。

7日目:測量機器の実習と、救命救急の基礎

7日目は、レベル・トランジット機器の学習を行いました。


中村建設の社員が、

  • なぜこの機器を使うのか
  • どんな場面で必要になるのか
  • どのように操作し、測るのか

を丁寧に説明しながら、実際に測量を体験しました。天気もよく、外での講習は気分転換にもなったようです。

またこの日は、消防署の方をお迎えし、緊急時の救命救急についても学びました。心臓マッサージ(胸骨圧迫)や、けがをした際の対処など、もしもの時に備えて実践的に体験。布を使った止血方法なども教わり、参加者同士で声をかけ合いながら、学びの多い時間となりました。

現場にも社会にも必要な「基礎」を積み上げる

6日目は社会人としての土台となるマナーを、7日目は現場で必要な測量機器と緊急時対応を学びました。
一見バラバラに見える内容ですが、どれも「仕事を安全に、円滑に進めるための基礎」です。

研修も後半戦。ここからの学びが、現場での成長につながっていくよう、引き続きしっかりサポートしていきます。

 

 

PAGE TOP