

工事の仕上げは、ホースを使った清掃作業。
入社して間もない新人くんに、所長が機械の使い方を教えます。

実際に作業するのは新人くん。先輩たちもそばで見守ります。

この現場では、長年、雨が降るたびに冠水し、地域の人たちが困っていました。

大きな貯水タンクを設置し、太い管へ水を流すための工事を実施。

土木の仕事は、完成すると自分たちが施工した場所が地面の下に隠れ、見えなくなります。

それでも、誰かの暮らしを守っている。

しばらくして、大雨の日にも冠水しなかったと聞いた3人。思わず、小さくガッツポーズ!

この道を通るたび、つい顔がにやけてしまうのでした。

見えなくても、暮らしを守っている。それが、土木の仕事の誇りです