NEWSお知らせ

奈良の未来をつくるのは「人」の変化から!奈良経済同友会が目指す地域発展とは?

奈良県をはじめ大阪・京都・神戸など関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。

中村建設の中村社長が代表幹事を務める奈良経済同友会では、今年度の通常総会が開催され,その様子が7月8日の奈良新聞に掲載されました。

今年度は10月に開催される「西日本経済同友会会員合同懇談会」に向けた事業計画が承認されるとともに、奈良の未来についての考えが語られました。

地域の発展に必要なのは「企業経営者の視点」

奈良経済同友会は、企業経営者や支店長などが集まり、地域の発展に向けた政策提言を行う団体です。

今年度は新たに「奈良新価値創造委員会」を立ち上げ、本社が県外にある企業の支店長・支社長の視点を取り入れながら、奈良の魅力や課題を掘り下げていく取り組みも始まります。

行政とは異なる、企業経営者だからこそ見える視点で、奈良の可能性を探っていきます。

「変革の一丁目一番地は、人が変わること」

インタビューの中で、中村社長は奈良について次のように語っています。

「奈良は大阪・京都・神戸という大都市に囲まれながら、その先進性を十分に取り入れられていない面があります。変革の一丁目一番地は、人が変わることです。」

建物や道路などのハード整備だけではなく、それを活かす人の意識や行動が変わることが、地域の発展には欠かせないという考えです。

「奈良は歴史や文化を大切にする街ですが、人まで保存してしまってはいけない。」

そんなメッセージが印象的でした。

目指すのは「住み続けたい街」

奈良経済同友会が掲げる「憧れ特区構想」は、「来てみたい街」だけでなく、「住み続けたい街」をつくることを目指しています。

働きたい会社があり、子育てしやすく、人とのつながりがあること。

そうした環境が整うことで、若い世代が奈良で暮らし、働きたいと思える地域づくりにつながります。

そのためには、企業も地域コミュニティの一員として役割を果たしていくことが重要だと考えています。

奈良の未来のために

今年10月には、西日本各地の経営者約400人が奈良に集まる「西日本経済同友会会員合同懇談会」が開催されます。

全国の経営者との交流や議論を通じて、新たな価値やアイデアが生まれ、それが奈良の発展につながっていくことが期待されています。

中村建設も地域建設業の一員として、「地域を守る」だけでなく、「地域の未来をつくる」企業であり続けたいと考えています。

 

 

 

 

PAGE TOP