

奈良県をはじめ大阪・京都・神戸など関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。
先日、現場巡回を行いました。

現場巡回では、安全対策が適切に実施されているか、整理整頓はできているか、作業環境に問題はないかなど、さまざまなチェックポイントを確認しながら現場を回ります。
建設工事では、品質や工程管理はもちろんですが、「安全管理」が最も重要です。現場で働く人たちが安心して作業できる環境づくりが、良い仕事につながります。

また、建築工事では近隣の皆さまとのコミュニケーションも欠かせません。工事期間中は車両の出入りや作業音など、ご迷惑をおかけすることもあります。そのため、日頃からご挨拶や説明を行い、地域の皆さまにご理解いただきながら工事を進めることを大切にしています。

今回の巡回では道路工事の現場も確認しました。
現場では矢板工事を施工した箇所がありました。矢板は土砂の崩壊を防ぎ、安全に工事を進めるために欠かせないものです。施工後には、その場所が川へとつながる重要な役割を果たしており、普段何気なく目にしているインフラの裏側には、多くの技術と工夫が詰まっていることを改めて実感しました。

完成した構造物だけを見ると分からない部分もありますが、その一つひとつに現場で働く人たちの努力や安全への配慮が込められています。
これからも中村建設は、安全第一で現場運営を行いながら、地域の皆さまに信頼される建設会社を目指してまいります。
