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“建設新報”に防災備蓄パックが掲載されました

奈良県をはじめ関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。

 

これまでに、福利厚生の一環としてプッシュ型防災備蓄パックを全社員に送付することをお伝えしました。このことが、奈良新聞や建設通信新聞にも掲載され、さまざまなところで反響をいただいています。

■中村建設の福利厚生に社員への防災備蓄パックの送付が追加されました→https://8-nakamura.co.jp/2023-03-31/

■大反響!防災備蓄パックが神棚に祀られる⁈→https://8-nakamura.co.jp/2023-04-03/

■中村建設の防災備蓄パックが建設通信新聞に掲載されました→https://8-nakamura.co.jp/2023-04-10/

■奈良新聞に“防災備蓄パック”が掲載されました。→https://8-nakamura.co.jp/2023-04-19/

 

今回は、建設産業専門情報紙の“建設新報”に中村建設の防災備蓄パックが掲載されたことをお伝えします。

 

防災備蓄パックが福利厚生に追加されたきっかけとは

奈良経済同友会の広域支援検討委員会で関西大学社会安全学部奥村与志弘教授は、「日本人の防災意識は世界でも断トツだが、準備をしている人は6割、準備をしていない人が4割もいる。心理学的にこれ以上は増えない」と話し、災害が起こった時には、ほとんどの企業が何をしていいのかわからないと答えたとのことです。

 

さらに、奥村教授は「頭を切り替えましょう。防災に対して、何かできることはあるでしょう」と続けました。

 

そこから着想を得た社長の中村は、「企業で準備をしている会社は多いが、会社に来れないと利用できないのが問題で、それならばプッシュ型で社員に送ろうという発想です。」と話しています。

 

取締役の曾我部からも、「本人やご家族から電話、メッセージ、写真等の色々な形でお礼が寄せられてきています。驚きと感謝を隠せないようで、意外なところで社員の奥様とコミュニケーションが取れています」と社内の様子を教えてくれました。

 

 

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