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働くって何だろう?会社って何だろう?

奈良県をはじめ関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。一般社団法人経営実践研究会は各地域のイノベーターとなる経営者から学ぼうと奈良では、女性役員の活躍や閉鎖型植物工場など新しい取り組みを実現している中村建設会社社長の中村に講演を依頼し、「会社って何?経営って何?社長って何?」という題でお話ししました。今回は、講演の前篇「会社って何?」についてお届けします。

会社って何?

いつも就職セミナーで学生さんに「何のために働くの?」と質問をします。答えられる学生さんはほとんどいませんが、答えた学生のうち1/3はお金のため、生きるためと働く目的を教えてくれました。正解や不正解ということではなく、働くことに目標を持っているのかということが大切です。

 

では、会社って何でしょうか?会社とは、社会の一員として世の中に貢献する組織のことだと考えています。中村建設は建設という分野を通じて社会に貢献しています。貢献とは無料ですることではありません。貢献とは、社会のために尽力を尽くすことと辞書にあります。では、社会の何に貢献するか、どのように貢献しているのか、その社会貢献の目的を明確にしたのが、経営理念です。経営理念を読めば、具体的な社会貢献の内容が分かります。

 

実は経営理念を持っている会社は半分もありません。経営理念がない会社は、「何のために働くの?」となったときに、自分の会社には目的がないんだということを明確に述べているのと同じです。個人経営も同じです。スタートしたときには志や目的があったはずですが、忘れているのか、それとも書きそびれているのか。これは経営者にとって一番大事な一丁目一番地で、これがなかったら経営者と呼べないほど大切なことだと思っています。

一般社団法人経営実践研究会とは

一般社団法人経営実践研究会は、『未来は志にあり、未来は教育にあり、未来は人間にあり』をモットーに、30代~50代を中心とした中小企業経営者が共に学び、共に実践する会です。ビジョンは、現代社会秩序が乱れている中で、企業を中心とした学びと実践を行い、社会に 「“ 未来をつくる”企業=未来創造企業」を生み出し、持続可能な明るい社会の構築を目指すことです。ミッションは本業を通じた社会貢献を実践し社会課題を解決することと、持続可能な明るい社会を構築し未来に向け社会に幅広く伝播していくことです。そして、明るい未来を創造するために大切にしている4つの柱は、人閥形成・教育立業・社会貢献・公益経済です。

一般社団法人経営実践研究会のHPはこちら→https://www.keijitsukai.jp/index.html

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