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【節分】今年の恵方は北北西。みんなで恵方巻きを食べます。

 

 

奈良県をはじめ関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。

 

今日は節分ですね。今年の恵方は北北西です。中村建設では、みんなで恵方巻きを食べます。

 

恵方巻きを食べるルールは3つあります。ルール1は、その年の吉方位である恵方に向かって食べることです。今年は北北西です。

ルール2は、無言で太巻き寿司を食べることです。むせたり、喉につまらないように気を付けくださいね。

ルール3は、太巻き寿司を切らずに一本丸ごとかぶりつくことです。「縁をきらないため」といわれています。

 

それにしても、たくさん恵方巻きがありますね。何本あるんでしょうか・・・。みんなで食べる姿を想像しただけでも、すごそうです。

 

節分

二十四節気の立春の前日が節分です。大寒からは15日目にあたり、寒気が少しほどけて春の兆しが見え始めるころですね。

 

もともとは、四季の分かれ目である立夏、立秋、立冬の前日も節分といいました。しかし、いつからか立春の前日だけを呼ぶようになりました。旧暦時代は翌日の立春からを新年とする考えがあり、この日を1年の最後としたからでしょう。

 

年の終わり、そして冬から春へと季節が変わる節目に邪気を祓い、新年の幸せを願う行事が行われました。

 

この日に豆まきをする風習は、古くから大晦日の宮中行事として行われてきた「鬼遣」(おにやらい)「追儺」(ついな)とよばれるものが、今に伝えられています。

 

恵方巻きの風習は、関西を中心にした風習のようです。初詣も恵方の神社へ行く習慣があります。

 

その年の吉方位である恵方に向かい、太巻きずしを食べると、1年間無病息災で過ごせるといわれています。

 

 

 

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