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目的達成には器の質と中身の発想力と行動力が必要だ

 

奈良県をはじめ関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。今回は、中村社長のコラムをお届けします。

 

【会社の未来を語る】

 

「こんなことができたらいいねぇ!」「それを通じて世間や日本にこんな貢献ができたらいい!そしたらもっとこんなことができるよネェ」

 

こんな会話、会社の中や、社員同士のミーティングで起こっていますか?そしてそれを行動にうつさせていますか?これこそが会社の活力、原動力!自社の若者達が会社の目的や、その先にある会社の未来を語っていますか?

 

自発的にこんな会話が起こっている会社は、確実に伸びる会社でしょ?わかるでしょ。もしできていないなら、それはそんな意識を持たない社員が悪いのではなく、経営者がそんな環境をつくっていない。もしくは、そんな環境をつぶしているということ、そこからは愚痴しか出てきません。さてあなたの会社はどっち?

 

【愚痴ってる社員の皆さんへ】

 

経営者は本当にそんな環境をつくっていない?自分の思い通りにならないから、この会社は駄目と短絡的にドライになっていませんか?経営者は一人の社員に合わすことなんてしないよ。そこは自らの行動でしょ。

 

自分の夢はなんですか?あなたはなんのために働いているの?あなたの働く会社は何を目指している?それを理解してあなたは働いている?その答えは、本当に正しいですか?その答えでわくわくしますか?それは誰も教えてくれない自分でみい出さなければならない部分さて、あなたは正しい働き方をしているでしょうか?

 

さぁ、両方の立場から書いてみました。矛盾するように見えるかも知れませんが、実は矛盾はありません。解りますよね。

 

双方が肯定的に成立したときのみ、会社は本来の目的(地益や地位ではないもの)を達成できるのです。双方の努力が、働き甲斐、働き方を決めるんだということ。ルールの前に、自分の胸に手を当てましょう。

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