NEWSお知らせ

新年度挨拶「建設業はすべてのベースになる産業」

弊社は、各種土木建築における設計・施工・管理において都市づくりに貢献してまいりました。

 

建設業は、人が「人間らしく生きる」上で重要な役割を担っています。同時に目立つ存在ではありませんが経済にも生活にも大きく影響を与えるのが建設業です。

 

今、社会環境を取り巻く環境は、決して楽観視出来ない状況にあります。要因の一つとして、近年の過度な自然災害の猛威があり、また2021年の1ヶ月も早い梅雨入りは、それを象徴するものでありました。

 

すでに一昔前のインフラ、社会整備では対応できないほどの激しい自然災害が当たり前になっており、今後は、生活、経済の「利便性」だけでなく先の時代の「安全性」も考えた工事をしていかなければなりません。今後の気候変動に合わせた社会インフラのニーズは高くなっていくばかりです。

 

その一方で、建設業の人手不足は深刻で、職人や技術者の育成は急務です。建設業は「怖い」「3K」というイメージが今も残っており、社会の中で評価は低いと感じています。

 

弊社は、内部からそのイメージを払拭する事に重点を置いています。私を筆頭に通常の建設会社のイメージにはない社員の空気が溢れています。

一言でいえば建設会社らしくない建設会社です。

私たちは「経営とは人材育成」と考えており、フラットな社風と社員が持つ発想力、行動力、判断力、責任力を最大限に発揮できる環境作りを常に心がけています。

 

今年は原点に帰る一年として、地に足をつけ「土木や建設は何のためにするのか」「本来の建設業とは何なのか」ということを一人でも多くの人に伝え、「当たり前のことを当たり前にやっていく本物の建設会社」として意識の変革を促す取り組みを図ってまいります。

 

今後ともより一層のご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

代表取締役 中村光良

PAGE TOP