営業
萩原 隼人HAGIWARA HAYATO
出身は静岡県。大学卒業後、不動産の賃貸仲介会社に入社。その後も採用関連など、これまで一貫して営業の仕事に携わる。


出身は静岡県。大学卒業後、不動産の賃貸仲介会社に入社。その後も採用関連など、これまで一貫して営業の仕事に携わる。
これまでは、不動産の賃貸仲介と採用関係の仕事をしていました。不動産の賃貸仲介では、社宅案件を中心に扱い、案件創出から契約までを担っておりました。
また、採用関係の仕事においては、コンサルタントとして採用戦略を作成のうえ、求める人材の採用を成功に導くお手伝いをしておりました。
ライフイベントをきっかけに、関西へ引っ越してきました。妻が関西出身ということもあり、これからは奈良や京都など、地域に根付いた会社で人脈をつくっていきたいと思ったことも、転職を考えた理由の一つです。
思っていた以上に自分に合っているなと感じています。もともと歴史が好きで、寺社仏閣や仏像、遺跡などを見るのが好きなんです。奈良や京都にはそういう場所がたくさんあるので、巡るのが楽しいですね。
それに、実はかなりの阪神ファンなんです(笑)。静岡では周りに阪神ファンがあまりいなかったので、関西に来て阪神ファンの方が多いのはうれしいですね。
まずは、建設業界のことをしっかり理解したいです。中村建設は、土木から建築まで仕事の幅がとても広い会社なので、いろいろな経験ができると思っています。一つひとつ仕事を覚えながら、資格の勉強などにも挑戦して、自分自身の価値を高めていきたいです。そして、いつかは大きな仕事にも携わってみたいですね。
家族で海外旅行に行きたいです。子供のためにも新しい経験をさせてあげながら、家族との思い出を増やしていきたいですね。
「何か困ったときに、まずこの人に頼ればいい」と思ってもらえる人になりたいです。これは、これまで営業の仕事をしてきた中でもずっと思っていたことです。 業界が変わっても、自分が目指したい営業のあり方は変わりません。建設業界でも、お客様から最初に思い浮かべてもらえるような存在になりたいです。
最終的には「人」です。中村圭佑取締役と面接で初めてお話ししたときに、すごく惹かれるものがありました。
実は私の実家も、祖父が始めて父が継いだ会社を経営しています。私は3人兄弟ですが、誰も家業を継ぎませんでした。だからこそ、中村圭佑取締役が家業を継いで、さらに新しい中村建設をつくっていこうとしている姿に、すごく覚悟を感じたんです。
「自分にはできなかったことを、この人はやろうとしているんだな」と。そんな人を支える仕事ができたらいいなと思ったことが、入社の大きな決め手になりました。

一番好きなのは、やっぱり野球観戦です。阪神の試合をずっと見ていたいくらい、野球が好きです(笑)。いつか子どもと一緒に野球ができたらいいですね。自分も小・中学校では野球をしていて、高校では陸上をやっていました。
ずっとスポーツが好きなので、子どもが野球をやるようになったら、一緒に練習したり、試合を見に行ったりできたらいいなと思っています。
ただ、今は1歳のなので、休日は子どもと過ごす時間が多いですね。
気づいたら子どもと遊んで一日が終わっている、という感じです。「子どもを遊ばせている」というより、こっちが遊ばせてもらっているような感覚ですね。