

奈良県をはじめ大阪・京都・神戸など関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。
中村建設の合同新入社員研修でも訪問した「近畿インフラDXセンター」。建設業界で進むICTやデジタル技術を、実際に「見て・触れて・体験できる」施設として海外からも注目を浴びています。
建設業といえば、現場で重機を動かしたり、職人さんが作業をしたり……というイメージが強いかもしれません。でも、これからの建設現場は少しずつ変わっていきます。
ICTを活用した施工管理や、3次元データ、ドローン、遠隔操作など、さまざまな技術が現場で活用されるようになっています。
実際に現場では、どんどん事務が変わってきています。
・報告書はデジタルに
・ドローンを使った現場測量
設計関係の図面などもデジタルが活用され、3D化は当たり前のようになっています。

中村建設では、新入社員研修の一環として、この近畿インフラDXセンターを訪れました。
など、実際に最新の技術に触れることで、
「建設業って、こんなこともできるんだ!」
と、これからの仕事をイメージするきっかけになります。
特に、これから建設業界で働く若い人たちにとって、実際に体験できる場所があることは、とても大切だと感じます。

そして何より嬉しいのが、近畿インフラDXセンターが「関西」にあること。
最先端の建設技術というと、遠くの大きな施設まで行かないと見られないような気がしますが、私たちの身近な関西に、建設の未来を体験できる場所があります。
建設業に興味のある学生さんはもちろん、これから建設業界を知りたい方にも、ぜひ一度訪れてほしい施設です。
「建設業は、これからどう変わっていくの?」
そんな疑問を、実際に見て、触れて、体験しながら考えることができます。
