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今だからこそ、Communication Forumを開催する意味

奈良県をはじめ大阪・京都・神戸など関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。

いよいよ6月28日、「Communication Forum 2026」を開催します。

ホルムズ海峡封鎖の影響による燃料価格や物流不安の中での開催

今年は、これまでとは少し違う空気を感じています。

ホルムズ海峡封鎖の影響による燃料価格や物流不安。建設資材の遅延や不足。現場によっては工程変更や工期調整も発生しています。

コロナ禍や震災、資材高騰など、建設業はこれまでも様々な困難を経験してきました。

それでも今回の状況は、“社会のつながり”そのものが、建設業にどれだけ大きな影響を与えているのかを改めて感じさせられる出来事だと思っています。

今大事なことはどう繋げていくのか?を考えること

建設業は、ただ建物をつくる仕事ではありません。

道路、学校、病院、河川、インフラ――。
地域の暮らしを守り、社会を支える仕事です。

だからこそ今、
「これからの建設業をどうつないでいくのか」
を考える場が必要だと感じています。

今年のCommunication Forum

今回のCommunication Forumでは、

  •  ・建設業とAI・DX
  •  ・若手育成
  •  ・新入社員研修
  •  ・コミュニケーション
  •  ・技術継承

など、これからの建設業に必要なテーマを取り上げます。

AIやDXは便利なツールですが、最後に現場を支えるのは“人”です。

人を育てること。
人と人がつながること。
技術や想いを伝えていくこと。

それがこれからの建設業には必要だと思っています。

特別講演で得られるもの

そして特別講演では、
寿建設株式会社による
「命をつないだ難工事 ― 黒部第四発電所・高熱隧道の記録 ―」
が行われます。

極限状態の中でも、仲間と支え合い、知恵を出し、安全を守りながら前へ進んだ人たちがいました。

時代は違っても、困難の中で“どう未来をつくるか”という本質は、今も変わらないのではないでしょうか。

苦しい時代だからこそ、人が集まり、語り合い、未来を考える。

Communication Forum 2026が、建設業の未来を前向きに考えるきっかけになればと思っています。

 

 

 

 

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