

奈良県をはじめ大阪・京都・神戸など関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。
いよいよ、Communication Forum2026が迫ってきました。ぜひ、チラシをダウンロードしてお申し込みください。
今回は、特別講演をしていただく寿建設株式会社についてご紹介します。
「命をつないだ難工事」
― 黒部第四発電所・高熱隧道の記録 ―
講師:寿建設株式会社
代表取締役社長 森崎英五朗 氏
寿建設株式会社は、昭和14年に創始者・故 森崎鼎氏が大倉土木(現・大成建設)より福岡県勝田運炭線工事を受注したことを起点に歩みを始めた、長い歴史を持つ建設会社です。
以来、「誠実施工」をモットーに、“トンネル屋”として数々の難工事に挑戦。昭和32年には、世紀の大工事と呼ばれた「黒部第四発電所工事」に参加し、高熱隧道など極限状態の工事を高い安全性と技術力で成し遂げました。
その後も、福島と山形をつなぐ東栗子トンネルをはじめ、多くのトンネル工事を手掛けながら、福島県を拠点に地域に根ざした建設会社として発展。現在では、トンネル専門工事に加え、一般土木工事やインフラ維持・補修分野にも事業を広げ、独自技術の開発や提案を通して社会インフラを支え続けています。
今回の特別講演では、
― 黒部第四発電所・高熱隧道の記録 ―
をテーマに、極限環境の中で挑んだ工事の実話や、命を守るための安全への思い、そして建設業が果たしてきた社会的役割についてお話しいただきます。
黒部第四発電所建設は、日本の戦後復興と高度経済成長を支えた国家的プロジェクトです。その裏側には、想像を超える困難と、それを乗り越えた技術者たちの覚悟がありました。
建設業に携わる方はもちろん、これから業界を目指す若い世代にとっても、「働くこと」「つくること」「命を守ること」の本質に触れる貴重な機会となります。
ぜひ、講演会にご参加ください。
席数に限りがありますので、早めの申し込みをお願いします。
チラシをダウンロードしてファックスにてお申し込みください。

