

奈良県をはじめ大阪・京都・神戸など関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。
建設会社の作業服というと、「会社名が大きく入った制服」をイメージする方も多いかもしれません。ですが近年は、機能性だけでなくデザイン性も重視されるようになり、作業服のあり方も少しずつ変わってきています。

そんな中、中村建設ではこの冬から、防寒着の胸や腕に入れていた刺繍の社名をやめ、オリジナルワッペンを取り入れました。

実は夏用のポロシャツも、導入当初から社名は入れず、袖に会社のマークだけをワンポイントで入れています。

そこには、“いかにも制服”という雰囲気ではなく、自然に着られるデザインにしたいという思いがあります。
そしてもうひとつ大切にしているのが、「中村建設らしさ」です。
ただ流行の作業服を選ぶだけではなく、自分たちの考え方や空気感を、さりげなく表現したい。ワッペンには、そんな社長・中村の思いが込められています。
建設業はチームでつくる仕事です。だからこそ、同じ方向を向く仲間としての一体感も大切。でも一方で、一人ひとりの個性や感覚も大事にしたい。
“会社らしさ”と“その人らしさ”が自然に共存できること。
中村建設は、そんな働き方や環境づくりを目指しています。