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合同新入社員研修レポート 危険予知と近畿インフラDXセンターでDXを体感

奈良県をはじめ大阪・京都・神戸など関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。

合同新入社員研修8日目・9日目のレポートをお届けします。

8日目:危険予知(KY)で「気づく力」を鍛える

8日目は、危険予知(KY)研修を行いました。
イラストを見ながら、

  • どこに危険が潜んでいるか
  • なぜ危険だと思ったのか
  • 是正するならどうするか

をグループで話し合います。

危険の見え方は人それぞれ。自分一人では気づけなかったポイントも、違う視点が加わることで新たな発見につながります。
研修が進むにつれて、話し合いもすっかり“同期”らしい雰囲気に。意見交換もスムーズになり、チームで考える力が育ってきているのを感じました。

9日目:近畿インフラDX推進センターで「現場の未来」を体験

9日目は、大阪府枚方市にある近畿インフラDX推進センターを見学しました。

このセンターは、最新技術を“展示するだけ”の場所ではありません。
現場で使える形に整え、体験・研修・情報発信を通じて、インフラDXを広げていく拠点です。

見学では、遠隔・AI・VR・NETISなどの技術を実際に体感しました。たとえば、

  • 地理情報をベースに、三次元映像で現場を立体的に理解する
  • VRで、現場のスケール感や臨場感を体験する

といった内容を通して、「現場がどう変わっていくのか」をイメージできる時間になりました。

さらに、3Dプリンタや重機のミニカー展示、コントローラーで小型のショベルカーを操作して物を移動させる体験などもあり、ゲーム感覚で楽しみながら学べる工夫がたくさん。新入社員にとって、DXを“難しいもの”ではなく“使えるもの”として捉えるきっかけになったと思います。

 

 

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