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奈良県「女性が輝くワークチャレンジ事業」合同企業面接会に参加しました

奈良県をはじめ大阪・京都・神戸など関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。

 

2026年1月27日に行われた合同企業面接会に参加しました。

奈良県の 「女性が輝くワークチャレンジ事業」 の一環として開催された 合同企業面接会 に中村建設も参加しました。
この事業は、「希望に応じた柔軟な働き方で働きたい方」と「人手不足の県内企業」 のミスマッチを減らし、希望に合った働き方を応援する取り組みです。

希望する女性は、実際に企業に入ってインターンを経験したり、資格がとれたりまします。ブランクがある人でも安心して就業に戻ることができます。

面接会は 令和8年1月27日(火) に、奈良県コンベンションセンターで実施されました。

建設業は怖いイメージを持っていました

中村建設のブースには3人の素敵な女性が来てくれました。取締役の曽我部は、中村建設にとどまらず、建設系の事務職について幅広く話をさせていただきました。また、人事の正木からは事務職とひとくくりにされがちですが、建設業のバックオフィスは色々な働き方ができることを、専門用語を使わない言葉で話をさせていただきました。


じっくりと話をしてみると、建設業はイメージが先行して、働きにくい(怖い)と思っていた方もいたようです。

 

実際に「建設=現場=男性社会で大変そう」「事務は単調そう」という先入観があるように感じることも。

でも、建設業のバックオフィスの仕事は、意外と幅が広いんです。

たとえば――

  • 書類や申請のサポート(安全に工事を進めるための資料づくり)

  • 見積・請求などのお金の流れを支える仕事

  • 電話・来客対応だけでなく、現場やお客様とのやり取りを整理する仕事

  • 図面をPCで扱うサポート(修正や管理など)

  • チームの段取りを整えて、工事がスムーズに進むよう支える仕事

「誰かを支えるのが得意」「段取りや整理が好き」「人と話すのが好き」そんな強みが、建設業では大きな武器になります。

 

「怖いイメージ」が「選択肢に入れてみよう」へ

うれしかったのは、中村建設のブースに来てくださった方が、話を聞いたあとに
「就活の選択肢に建設業も入れてみようかな」
と前向きな言葉をくださったこと。

最初はイメージだけで遠ざけていた業界が、話してみることで“現実的な選択肢”に変わる。それは私たちにとっても、すごく大きな学びでした。

「女性が輝くワークチャレンジ事業」は、奈良県で就職・転職を考える方が企業担当者とのマッチングやリスキリング(学び直し)やインターン、企業担当者と直接話せる機会などを案内されています。
もし「少し気になる」「まずは話だけ聞いてみたい」と思った方は、奈良県の案内ページもぜひチェックしてみてください。

■ 「女性が輝くワークチャレンジ事業」 https://work-challenge.pref.nara.jp/woman

中村建設も、これからも 「分かりやすい言葉で、仕事のリアルを伝える」 ことを大切にしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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