

奈良県をはじめ大阪・京都・神戸など関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。
お盆休みに「奈良へ遊びに行こう!」と考えている方はいませんか?
せっかく奈良に来るなら、夏ならではのイベントも楽しんでみてください。今回は、8月のお盆期間におすすめしたい奈良のイベントをご紹介します。

お盆休みに奈良へ来るなら、ぜひ訪れてほしいのが「なら燈花会」です。
8月5日~14日まで、19:00~21:30の時間帯に開催され、奈良公園を中心とした9つのエリアにろうそくの灯りが広がります。
昼間とは違う、幻想的な奈良の風景を楽しめるのが魅力です。
奈良公園を散策しながら、ゆっくりと灯りの景色を楽しんでみてはいかがでしょうか?

「なら燈花会」が終わった翌日の8月15日に行われるのが、「奈良大文字送り火」です。
送り火といえば京都が有名ですが、奈良でも長く続いている夏の行事があります。
奈良大文字送り火は、戦没者慰霊を目的として1960年(昭和35年)に始まりました。
宗派を超えた神仏合同慰霊祭が行われ、その後、20時に点火されます。
お盆の時期に、平和への願いを込めて行われる奈良の伝統行事です。
▶︎ 奈良市観光協会サイト

もう一つ、夏の奈良でおすすめしたいのがおふさ観音の「風鈴まつり」です。
9月30日まで開催されており、境内にはたくさんの風鈴が飾られています。
風鈴の音色を聞いていると、暑い夏でも少し涼しく感じられますよね。
さらに、8月15日には夜間拝観も行われます。
お盆休みは、目で楽しむだけでなく、耳からも「涼」を感じる奈良の夏を楽しんでみてはいかがでしょうか?
▶︎おふさ観音サイト
奈良には、歴史的な建物や観光スポットだけでなく、夏の季節にしか楽しめないイベントもたくさんあります。
今年のお盆休みは、ぜひ奈良の夜の風景や伝統行事を楽しんでみてください。
地元・奈良の魅力を、私たちももっと発信していきたいと思います!