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合同新入社員研修レポート:実践形式の研修で資格を取得

奈良県をはじめ大阪・京都・神戸など関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。

中村建設では、安全協力会のもと、合同新入社員研修を実施しています。2週間の研修では、資格取得や他業種理解など幅広い内容を学びますが、特に大切にしているのが「座学だけで終わらせない」こと。実際に手を動かし、体験しながら学ぶ時間も多く取り入れています。

今回は、3日目・4日目の研修の様子を紹介します。

3日目:コンクリート研修+フルハーネス研修を実施

3日目は、コンクリート研修とフルハーネス研修を行いました。
有限会社光の浅野社長にお越しいただき、施工実績や仕事の内容についてご紹介いただいたあと、実践形式の研修へ。

コンクリート研修:つくって、試験して、学ぶ

コンクリートは建設業に欠かせない材料であり、品質が強度や耐久性を左右します。
研修では実際に材料を混ぜてコンクリートをつくり、試験を実施。強度試験などを体験しながら、コンクリートの奥深さと重要性を学びました。


フルハーネス研修:命を守る基本を身につける

午後は、現場で頻繁に使用する「フルハーネス型安全帯」の講習です。

実際に装着しながら、正しい使い方や着用時の注意点を確認し、現場で命を守るための基本を身につけました。

正しい装着と使用ができるかどうかは、現場では重大な差になります。今回の講習では、フルハーネスに関する資格取得にもつながりました。

4日目:建設業界の魅力を知り、足場組立を体験

4日目は、建設業界の魅力を学ぶ講話と、足場組立体験を行いました。

「建設業界」の仕事の魅力ややりがい

まず、大勝建設株式会社 代表取締役の中嶋氏より、新入社員がこれから身を置く「建設業界」について、仕事の魅力ややりがいをお話しいただきました。


建設業は、一社だけで完結する仕事ではありません。さまざまな業種の方々と力を合わせて、建物や道路といった“成果物”をつくりあげていきます。その中で欠かせないのがコミュニケーション力。研修では、伝え方の工夫や言葉の使い方を学ぶ時間も設けられました。

足場の組立体験を実施

午後からは、株式会社豊国様のご協力のもと、足場の組立体験を実施。


前日に学んだフルハーネスの知識を、さっそく実践で活かす機会となりました。


足場は、工事の最初に組まれ、最後まで現場で働く人の安全を支える重要な設備です。実際に組み立てを体験することで、足場の役割と安全の大切さをより実感できる研修となりました。

 

 

 

 

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