

奈良県をはじめ大阪・京都・神戸など関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。
2026年3月7日(土)・8日(日)に、第14回シャイニングカップ(奈良クラブアカデミー主催/サポート by 中村建設)が開催され、今年も白熱した試合が繰り広げられました。
結果は、
U10優勝:三国JSC、U11優勝:ガンバ大阪ジュニア。
優勝チームには、世界に向けてチャレンジする機会も用意されています。選手のみなさん、本当におめでとうございます。次の舞台でも思いきり力を発揮してください。

私たち中村建設がシャイニングカップをサポートし続ける理由は、単にスポーツを応援したいからだけではありません。
この大会を通して、子どもたちに、そして地域に、伝えたいことがあります。

試合を見ていて強く感じるのは、勝敗を分けるのはスキルだけではないということです。
声をかける、気持ちを切り替える、仲間を信じる、役割を守る。
当たり前のことを当たり前にやり続けるチームが強い。

これは、建設の仕事にもよく似ています。
現場では、誰か一人が頑張れば終わる仕事はありません。
段取りを組み、情報を共有し、互いを支え合いながら、同じゴールに向かって進む。スポーツも建設も、根っこには“チームの力”があります。

この大会があることで、子どもたちの努力が地域の中で見え、応援の輪が広がります。
そして、世界に向けてチャレンジする機会が生まれる。
地域で育った力が、次の舞台へつながっていく——その循環が、シャイニングカップの大きな価値だと思います。

中村建設は、インフラをつくり、守る仕事をしています。
でもそれは、道路や橋だけの話ではありません。
地域の未来を支えるのは、「人」でもあります。

子どもたちが挑戦し、成長できる場があること。
努力が認められ、次のチャンスにつながること。
それが地域の元気になり、未来の力になっていく。



シャイニングカップを通して私たちが伝えたいのは、
「挑戦する人を、地域で応援し続けたい」ということです。

これからも中村建設は、地域建設業として、暮らしの基盤を支えるとともに、未来を担う子どもたちの挑戦を応援する活動を大切にしていきます。