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バックオフィスDXPO2026in大阪に行ってきました!

奈良県をはじめ大阪・京都・神戸など関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。

2月24日・25日にインテックス大阪で行われた「バックオフィスDXPO」に管理部門のメンバーで行ってきました。

 

 

今回の目的は「中村建設のDX推進」。400社が集まる展示会では、「経営」「人事・労務」「採用・研修」「経理・財務」「RPA・業務プロセス自動化」「働き方改革・健康経営」「電子契約・法務」「製造」「総務」「経営支援」と細かくエリアが分かれていて、DX、AI、ソリューション、イノベーションの紹介がされています。

 

「中村建設のDX化、AIなどを入れた業務イノベーションの加速」をテーマに、こんな視点で展示会を回りました。

・事務処理の効率化

少ない人数で複数の現場の事務処理を回すことを考える

・入札・契約・注文書類の作成・保管の工数を減らす

いかに正確に、早く求められた書類を作成できるかを考える

・社内問い合わせ(総務・労務・IT)の対応を チャットで一次対応

一次対応を人を介さないで解決できるような仕組みを考える

展示会で聞くべきAI活用例として、以下の内容を意識しました。

  • ■ 会議録音→文字起こし→議事録整形→要点抽出→タスク→スケジュール

  • ■ 問い合わせメールの下書き(定型返信の自動化)

  • ■ 規程・マニュアル・過去資料からの社内検索(社内RAG)

  • ■ 契約書・請負契約のチェック(抜け・矛盾・リスクの指摘)

最近は、画像からもテキスト化ができるので、そのまま数字をリスト化したり、テキスト化したものをAIで処理をしたりなどが可能です。

色々ありすぎて、自社に何があうのか迷います。また、ツールを導入しても、業務フローが古いままだと効果が出ないということが今までもありました。
展示会では「このツールを入れると、うちのフローはどう変えるべき?」を必ずセットで考えていきます。

バックオフィスDXは、便利なツール探しではなく「業務をどう変えるか」の設計がカギです。展示会では、課題を絞り、データ化と連携、運用定着まで見据えて情報収集することで、DXとAIによる業務イノベーションを確実に前進させられます。中村建設でも、現場と本社をつなぐ仕組みづくりを進め、限られた人員でも回るバックオフィスを目指していきます。

 

 

 

 

 

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