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2月6日から奈良市で取水制限が始まりました。中村建設ができること。

奈良県をはじめ大阪・京都・神戸など関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。

2月6日から奈良市では、取水制限が始まりました。今年はとくに降水量が少なく、大滝ダム、室生ダムなどでは、貯水量が著しく減少しています。

中村建設としても節水に取り組んでいきたいと思います。

節水の周知

従業員に節水を呼びかけて意識を持ってもらいます。普段の使用量を把握して、10%の節水を目指していきます。そのためにできることとして、

・手を洗う際に水を出しっぱなしにしない。

・トイレの用途に応じた流し方をする。

・水栓、タンクなどに不具合がないか点検する。

 

また、家庭でも節水を心が得てもらえるように身近にできる取り組みを周知していきます。

トイレのレバーを使い分ける。

大は8リットル、小は2リットルの水が出ます。適切に使うことで6リットルの水を節約できます。

お風呂は湯はりをして有効に活用

シャワーは1分の使用で10リットル使います。お湯をはり、残り湯を有効に活用することで90リットルの節約につながります。

また、シャワーヘッドを節水型にかえるだけで30~50%の節水になります。

洗車をホースからバケツにかえる

ホースであらうと約90リットルを使用する水もバケツにかえると30リットルですみます。60リットルの節水につながります。

歯磨きはコップをつかって

歯磨きをしている間の水はとめて、コップに水を溜めて濯ぐようにすると6リットルの節約になります。

食器洗いはまとめ洗い

食器は洗う回数を減らしてまとめて洗うようにすると80リットルの節約になります。

現場でも高圧洗浄機を使って節水したり、優先度の低いところはまとめて短時間で掃除したりすることで、節水につなげています。

現場でも「少ない水で効果を出す」工夫を

中村建設では、現場でも節水を意識しています。
たとえば、洗浄や清掃では高圧洗浄機を活用し、必要な場所に必要な量だけ水を使う工夫をしています。優先度の低い部分はまとめて短時間で行うなど、作業の段取りも含めて見直しを進めています。

 

 

 

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