

こんにちは!奈良を拠点に、大阪・兵庫など関西一円で建設業を展開している中村建設(株)のサチです。
2026年1月6日(火)に奈良商工会議所、(一社)奈良経済産業協会、奈良経済同友会、(一社)奈良県経済倶楽部が合同の新年名刺交換会が行われました。それに先立ち、4団体の代表が年頭記者会見に臨み、弊社の中村光良社長も奈良経済同友会の代表幹事として登壇しました。
会見は、JR奈良駅直結のホテル日航奈良で行われました。
それぞれの団体のトップが円安や物価高、人材不足と人件費負担などによる厳しい経営環境の中で、今年の取り組みや指針について語りました。
中村社長の所属する経済同友会では、共同幹事の出口氏が「人への投資が最大の先行投資」として深刻な人手不足の中で生成AIなど新技術を使いこなす人材の育成」を急務とし、努力をたたえ合う「ほめる文化」の構築と推進、働きがいの追求、エンゲージメントの増進が企業の持続的成長に不可欠としました。

2025年は、奈良県から日本初の女性首相「高市総理」を輩出し、また、2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」では、大和郡山城にいた豊臣秀長を主人公にした物語が始まり、奈良県が注目される機会が増えます。仕事をする、暮らす、楽しむができる奈良をアピールし、実践していきたいと語りました。
この日は、名刺交換会も行われ、奈良県知事、奈良市長などの首長もそろい2026年の門出を祝しました。
