こんにちは!奈良を拠点に、大阪・兵庫など関西一円で建設業を展開している中村建設(株)のサチです。
先日、京都の駅を歩いていたら倒れている人がいました。駅員さんやコンビニの店員さんが駆け寄って対応をしていましたが、おそらく症状からして熱中症と思われます。
暑い中で、歩いているだけで汗をかき、汗と一緒にナトリウム(塩分)が不足します。水を飲んで水分補給するだけでは、対策として十分とは言えなくなります。
ナトリウムが不足する中で、水分を摂取すると血液中のナトリウム濃度が下がり、体液のバランスが崩れます。
ナトリウムの不足によって起こるのが、「低ナトリウム血症」です。頭痛、嘔吐、倦怠感、意識障害を引き起こします。重症化すると命に関わることもあります。
水分補給だけでなく、塩分、糖分を同時に摂取することが必要です。
私も先日、外での仕事の際に、「なんか少しだるくなってきたな」ということがありました。まめに水分をとっていましたが、水分だ気では十分でなかった様です。涼しい部屋で休みながら、塩分チャージの飴をボリボリ食べると体の調子が戻りました。
熱中症は、短時間で重症化するので、「あれ?」と思ったら早めに体を涼しいところで休めて、水分と塩分をチャージすることが重要です。
現場での熱中症対策 https://8-nakamura.co.jp/20250820/
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