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【健康経営】現場の悩み1位「腰痛」の防止方法

奈良県をはじめ関西一円で建設業を営む中村建設(株)のサチです。

現場の悩みの1位は、腰痛。現場の所長さんにも腰痛持ちが多いです。デスクワークが増えて、筋肉がコリやすくなるのも原因の一つ。

腰痛予防には筋肉をほぐし、強化することが重要です。柔道整体師をしている人から聞いた普段からできる腰痛防止法をお伝えします。

息をゆっくり吐きながら腰から90度に体を曲げます。

息を吐き切ったら、息を止めて体を元に戻します。ずれていた腰の位置が正しい位置に戻ります。

その腰の位置のまま、へそから指3つさがったところに丹田と言われるところがあります。そこを意識をして力をいれると腰ぐっと引き締まります。

普段からこの動作を入れることで、腰痛になりにくくなるそうです。

他にの効果的なストレッチをご紹介します。

腰痛予防に効果的なストレッチ

膝抱えストレッチ

仰向けに寝て、片膝を抱えて胸に引き寄せ、20秒キープ。反対側も同様に。

キャット&カウストレッチ

四つん這いになり、背中を丸める(猫のポーズ)→背中を反らせる(牛のポーズ)を交互に10回繰り返す。

ハムストリングスストレッチ

仰向けで片足を伸ばし、もう片足をタオルを使って上に引き上げ、20秒キープ。

腰ひねりストレッチ

仰向けで膝を立て、左右にゆっくり倒して腰をひねる。

腰に優しい生活習慣

日常のちょっとした工夫で、腰の負担を軽減できます。

荷物の持ち方

物を持ち上げる際は、膝を曲げて腰を落とし、腕の力ではなく脚の力を使う。

寝具の選び方

硬すぎず、柔らかすぎないマットレスを選ぶことで、腰への負担を減らします。

入浴でリラックス

温めることで血行が良くなり、筋肉の緊張がほぐれます。

4. ストレスを減らす

意外かもしれませんが、ストレスは腰痛の原因になります。ストレスが溜まると筋肉が緊張しやすくなり、血流が悪化することで痛みが出やすくなります。リラックスできる時間を確保し、深呼吸や瞑想を取り入れるのも有効です。

まとめ

腰痛を防ぐには、日々の姿勢・運動・生活習慣の見直しが欠かせません。すぐに改善するのは難しいかもしれませんが、少しずつ意識を変えることで腰の負担を軽減し、健康な体を維持することができます。ぜひ今日から取り入れてみてください!

 

 

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